住宅用火災警報器について

 未だに全ての住宅に住宅用火災警報器が設置されていません。

 ただ設置されている住宅でも全室に設置しなければ何の効果もなく
未然に火災を早期発見できません、なぜなら火災はどの部屋から
発生するか把握できないからです、国の基準通りの設置法では
不十分で余り意味がありません。

 また、設置するなら連動式タイプを設置すべきです、単独タイプでは
火災の発生した部屋しか鳴動しませんので火災に巻き込まれる危険性が
大です、これも国の基準ではあいまいです。

 新築時には必ずAC100Vタイプを選ぶべきです、電池交換の必要が
ありません、リフォ-ム時でもOKです。

 1年に1回は必ず定期点検を実施すべきです、誰でも簡単に動作チエックが
できます、定期点検をしないなら設置する意味がありません。

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