テーマ:施工

換気ダクトについて

 ほとんどの住宅では壁面に直接設置するタイプの 換気扇ではなく、換気ダクトを用いた換気扇を 設置していると思いますが、このタイプの換気扇は 注意が必要です。  長年使用し続けると当然換気ダクト内に埃が 堆積します、また、屋外壁面に取り付けたフードは たった1年程度で埃がフードのルーバーにへばりつきます、 特に防虫網付き…
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壁内の冷気を遮断すべきです

 壁内の冷気を遮断すべきです。  寒くなりと壁面に設置されているスイッチやコンセントの 僅かな隙間から冷気が室内に侵入します、その証拠に スイッチやコンセントのプレートを外すと冷風を体験できます、 また、プレート廻りに汚れを見つけることができます。  これらは全て壁内から室内へと空気が移動している証拠です、 昨今サッ…
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外国製品を控えるべきです

 住まいを建築する際、建築家や設計事務所等は好んで 外国製品を使いたがりますが後々のことを考えると 控えるべきです。  なぜなら何年後かには必ず修理や交換が必要になります、 その際その製品の交換部品が直ぐに調達できるか疑問です、 また、その新たに交換する際国産とのサイズや規格が違い スムーズに交換できるかも疑問です。 …
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益々悪化する日本の住まい

 年を重ねるごとに益々悪化する日本の住まい。  その最大の原因は自称建築家や設計事務所です、 彼らはデザイン重視で、日本独自の気候など頭にありません、 単に思い付きの発想でしかありません。  日本古来の建築様式は長年の実績があり、長年住み続ける事が できる保障がありますが、建築家や設計事務所で建築した住まいには 長年…
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住いつくりを再考すべき 

 最近の住いは余りにもファミリー中心的です。  一昔までは応接間や客間がどの住いにもありましたが 最近ではほとんどその存在はありません、その代わりに 居間が中心となっています。  果たしてこの様な住いで良いのか疑問が残ります、 また、それほど住いにファミリー要素が必要かも 疑問です。  私が察するに恐らくこれら…
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高気密、高断熱仕様住宅は危険

 高気密、高断熱仕様住宅は不健康で危険です。  たしかに室内の熱が逃げ出さないので光熱費は 安くなりますが、室内で発生した汚れた空気はどこへ 逃げ出しますか。  24時間換気が設置されているので大丈夫だと 過信されているアホが居ますが、そんな少しの 換気で汚れた空気全てを排出できる訳がありません。   また、2…
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詐欺まがりの商売

 年々ハウスメーカや設計事務所等がゼロエネルギー住宅とか 光熱費ゼロと言ったうたい文句でアホな客を集客しているようです。  こんなゼロエネルギー住宅とか光熱費ゼロなど存在しませんし、 健康に最悪です、なぜならこの様な条件で暮らすには窓を開放する ことはできません。  毎日の掃除の際や湿気の排出や換気の際必ず吸気が必要で…
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築25年以上経過した中古住宅は購入するべからず

 築25年以上経過した中古住宅は購入するべからず。  全てとは言いませんが25年以上前に建築された 中古住宅の基礎部分に大きな欠陥があります、その当時では 今では標準仕様となっている「ベタ基礎」ではなく「布基礎」であり 廻りだけコンクリートで床下が土のままの状態がほとんどです。  この場合床下は常に湿気の影響を受けます…
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住宅基礎は高くすべき

 頻繁に起きる床下浸水や床上浸水の対策として 住宅基礎は高くすべきである。  豪雪地帯で見られるような1階部分を駐車場にし、 2階から上に住居部分を設けると床下浸水や床上浸水の 影響を受けることは少なくなります。  豪雪地帯のような1階部分を高くしなくてもせめて基礎部分を 50cm以上にすれば多少なりとも床下浸水や床…
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部屋の広さが違いすぎます 

 関西と関東では余りにも部屋の広さが違いすぎます 。  一般的使われるのが何畳とかで表現されますがこの 何畳自体の大きさに違いがあります。  関西方面では大きく、関東方面では小さいです、実体験で 関東で8畳といわれる部屋の大きさは関西では7畳程度しか ありません、一回り部屋の大きさが関東の方が狭いです。  我が家…
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長野県の建築費は割高です

 長野県の建築費は都会に比べて割高です。  長野県技術や能力は3流、値段は超1流です。  特に松本周辺は長野市周辺よりも1、2割程度割高です、  長野県は公共事業で成り立っている田舎の県です、 公共事業がなければ暮らせません、その観点から 建築屋は公共事業費を安く、民間事業を2,3割上乗せし 仕事を受注しているの…
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無能でアホな素人を騙すのは簡単です

 無能でアホな素人を騙すのはとても簡単です。  特に住まいの外壁の汚れに目を付けて、このまま放置すると 雨水が建物内に浸み込み腐ったりしますと上手い文句で 外壁塗装を斡旋する悪徳業者が数多くいます。  サッシュ廻りの汚れの状態です  こんな庇もない状態で幾ら外壁塗装をしても数年後にはまたまた 雨水の汚れが発生…
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住まいには絶対庇が必要です

 数十年前から俗に言う「建築家」や「設計事務所」「ハウスメーカ」等の 建物では庇を設置していませんが、後々絶対後悔するので庇を設置 すべきです。  庇を設置しない理由は単にデザインと施工費のカット目的でしか ありません、長年に渡り住み続ける住まいに単なるデザインや施工費だけの 理由で設置しないのは間違いですし、彼らは住まい…
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住まい建設は十二分に考えるべきです

 住まい建設、購入は十二分に考えるべきです。 http://news.mynavi.jp/news/2016/12/04/010/?google_editors_picks=true  人生で最大の買い物です、また、一生に1度しかない場合も 多々ありますので慎重に十二分に考えるべきです、ただ余り 考えすぎると建設や購入す…
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トイレにはトイレ専用スリッパが必要

 最近トイレにトイレ専用スリッパが備え付けられていない 住まいが年々多くなっていますがこれは間違いです。  トイレも水洗となり、昔に比べて綺麗にはなりましたが やはりトイレはトイレです、必ずトイレ専用スリッパを 備え付けるべきです。  トイレ専用スリッパが備えられていない住まいなど不潔です、 トイレ内のゴミや汚れを居…
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住宅用火災警報器について

 未だに全ての住宅に住宅用火災警報器が設置されていません。  ただ設置されている住宅でも全室に設置しなければ何の効果もなく 未然に火災を早期発見できません、なぜなら火災はどの部屋から 発生するか把握できないからです、国の基準通りの設置法では 不十分で余り意味がありません。  また、設置するなら連動式タイプを設置すべきで…
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構造物の梁を見せるな

 高天井や吹き抜けを避けるべきだと言いましたが、これ以外にも 構造物の梁を露出している住まいが多くなっています。  この梁の露出確かに天井が高くなり、開放感が生まれますが その梁の上にホコリが堆積するのをご存知ですか、 1年で相当ホコリが堆積します、そのホコリの清掃などごく一般人では 到底不可能です。  梁から舞い落…
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高天井や吹き抜け等は絶対避けるべきです

 一般住宅の住まいに高天井や吹き抜け等は不要です。  確かに高天井や吹き抜け等は開放感にあふれすばらしいですが 逆に清掃は困難です、高天井や吹き抜け等の壁と天井面の境に 「くもの巣」や「ホコリ」が堆積します、天井高2.5M以内なら なんとか掃除機で清掃できますが、それ以上は絶対無理です、 同様に吹き抜け空間も清掃不可です。…
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配線器具類は日本製の汎用品を使うべき

 住まいを建築される場合、スイッチやコンセント等の 配線器具を外国製や機械類に使用している物を採用 される場合が多々ありますが、今後のことを考えるなら 絶対避けるべきです。  なぜなら頻繁に使用する以上いずれは壊れます、その場合 直ぐに取り替える必要がありますが、日本製の汎用品以外 直ぐに入手できる保障はありません。 …
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劇的ビフォーアフターを信じるべからず

 朝日放送が定期的に放映している、建築士らが住宅リフォームを手がける 人気テレビ番組「大改造!! 劇的ビフォーアフター」を信じるべからず。  今回もまた、費用の面で裁判沙汰になりました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00000002-asahi-soci  過…
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窓等のサッシュ廻りは必ず木製枠等を設けるべき

 窓等のサッシュ廻りは必ず木製枠等を設けるべきです。 下記のようにサッシュの下部分だけ木製枠を設けその他の 部分は全てクロスで施工された住まいはダメです。  その訳はサッシュ廻りは結露が発生する危険性があり、クロスが剥がれる 恐れがあります、また、清掃するにあたりクロスが剥がれる恐れが あります。  必ず…
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新築時にお金を掛けるな

 マイホームを建築するのが夢でその後のメンテナンスなど 一度も実施しない、出来ない家庭がほとんどですその原因は・・・。  余りにも新築時にお金を費やしすぎます、長年住み続けると 不便さを実感します、実感されない方など皆無です、なぜなら 設計をほとんど業者任せにし、ご自身のライフスタイルを全て 伝えることができず、また、年齢…
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エコ住宅に重大な問題があります

 年々「エネルギーゼロ住宅」と名乗る可笑しな住宅が 建設されています。  そのほとんどが太陽光発電、エネファームやエコキュート等の 設備を取り入れ如何にもエネルギー不要と勘違いするようですが エネルギーゼロなどありえません、また、これらの設備を導入にあたり 年々下記のようなご近所トラブルが多発しています。  ・ 太陽…
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浴室は密室状態にすべきです

 浴室は密室状態にすべきです。  テレビを拝見すると時々浴室を密室状態にせず カーテン等に間仕切りしている住まいがあります。  これは間違いです、プライバシーの関係もありますが それ以上に浴室内の湿気が家中に充満する危険性が あります、幾ら換気扇を運転しても多少なりとも湿気が 家中に充満します、この状況は住まいに対敵…
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浴室ドアーについて

 浴室ドアーについて、浴室ドアーは必ず浴室側に開くように なっています、また、ドアーにも2修理あります。  ・ 一枚ドアー このドアーの場合余りトラブルがありませんが、    唯一のトラブルといえばドアーの丁番のねじのゆるみ程度    だと思います、浴室ドアーを選ぶらな一枚ドアーにすべきです。  ・ 折れ戸タイプドアー…
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屋根の高低さに注意が必要です

 屋根の高低さに注意が必要です。  南側の屋根が高く、北側の屋根が低い建て方をしている 住まいがありますが、これは避けるべきです、なぜなら日は 南側しかあたりません、どう間違っても北側には日はあたりません。  南側の屋根が高く、北側の屋根が低い場合、雪の降る地域では 北側の屋根の雪が何時までも融けず屋根に悪影響がある場…
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エアコンを隠すべきではない

 年々住まいでもデザイン重視の傾向が強くなり電化製品等を パーテーション等で囲ったり、隠すのが一般的になりつつありますが 後々後悔するのが目に見えています。  先日も書いたように冷蔵庫の囲いはダメです、また、エアコンの 室内内外機を壁等で隠しのもダメです、特にエアコンの冷媒パイプや 排水パイプを壁面内に隠すのは最悪です。 …
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玄関前の「庇」等は大きめにすべきです

 玄関前の「庇」等は大きめにすべきです。  玄関前の「庇」等が小さかったり、無い住まいが ありますが、雨の時などは大変不便です、室内への 出入りのたびに傘が直ぐ必要になりますし、また、 室内に雨が侵入する危険性がありますので絶対 大きめに設置すべきです。  また、玄関ドアーは絶対外開きにすべきです、 間違っても絶対…
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台所「キッチン」と居間「リビング」を分離すべき

 数年前から台所「キッチン」と居間「リビング」をワンフロアーに 収めている住まいが大多数ですができる限り引き戸等で仕切るべきです。  その訳は台所「キッチン」で料理等の家事をしている際、自然に 臭いや家事の音が居間「リビング」に伝わり不愉快になることが あると思います。  敷地等の問題もありますが、敷地が広い住まいでも…
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応接間は必要です

 ここ十数年前から住まいが大きく変化し、ファミリィ主体の 住まいになりつつあります。  敷地面積が小さいのも原因ですが、それ以上に子供中心の 住まい形態になっている感じです、昔の住まいには必ずといって いいほど小さな応接間のような客人を入れる部屋がありましたが 最近はほとんど目にすることはありません、なぜ・・・・・・ …
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