異常気象にも対応する住宅を建てるべき

 政府や建築家などは耐震性ばかりアホの一つ覚えのように
盛んに言っているが耐震性だけでは不十分です。

 数年前までは異常気象と簡単に済まされましたが、これからは
それは通用しません、異常気象=平常気象となりつつあります。
台風などの強風でも屋根が飛ばされないような工法を採用するとか、
床下浸水、床上浸水にも耐えるように高床式にするとかも
考える必要があります。

 また最近の住宅は美観ばかり重要視し、雨戸を設置しなかったり、
庇を省く傾向がありますが、これも大事な要素です。

 自称建築家がこの世に出没してから住宅は年々悪化しています、
住宅の質よりもデザイン「美観」を最優先にした結果がこの様な
劣化な住宅になったのは事実です。

 またメンテナンスも重要です、幾ら最新の性能を満たした住宅でも
メンテナンスが不十分ではその性能が発揮できません。

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