住宅基礎は高くすべき

 頻繁に起きる床下浸水や床上浸水の対策として
住宅基礎は高くすべきである。

 豪雪地帯で見られるような1階部分を駐車場にし、
2階から上に住居部分を設けると床下浸水や床上浸水の
影響を受けることは少なくなります。

 豪雪地帯のような1階部分を高くしなくてもせめて基礎部分を
50cm以上にすれば多少なりとも床下浸水や床上浸水から
逃れることが出来ますし、この程度高くすることで常に床下が
乾燥した状態になり、容易く点検できますので「シロアリ」の
発生が極力なくなります。

 但し、この場合の基礎は地中梁を設ける必要がありますが
地中梁を設けることにより地震にも強くなります。

 今後住宅を新築される場合は是非とも検討すべきです、実際
我が家も1階を駐車場にしその床上浸水の被害から逃れることが
出来ました。

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