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zoom RSS 日本の住まいは土足で使用しない

<<   作成日時 : 2017/10/16 20:29   >>

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 日本の住まいは決した土足で使用せず、必ず
靴を脱ぎ室内にあがります、その為に内玄関には
段差が設けられています。

 それが最近の自称建築家が「バリアフリー」との考えで
その段差を無くしフレットにし、土足の箇所だけ「マット」を
敷き詰めている住まいが多くなっています。

 これは間違いです、幾ら「バリアフリー」化といえども
最低限必要な箇所には少しでも段差を設けるべきです、
そうしないと室外と、室内との区別がはっきりとせず、
間違って土足のまま室内に入る間違いが生じます。

 事実我が家も、この間違いになる一歩手前で自称建築家に
クレームを付け改修させた経緯があります。

 病院や高齢者施設でもないので玄関に「バリアフリー」は
不要です。

 それにしても最近の自称建築家の質の悪いこと、
建築後のことなど一切考えておらず、単にデザイン重視だけです
建築後5年、10年経過すると使用に不具合な箇所が多数発見
されますが、簡単には改修できず、泣き寝入りするのが当然の
ようです。

 自称建築家に依頼して住まいは建てるべきではない

 一生快適に暮らせる住まいを自称建築家は理解できていない


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